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deja音色

Author:deja音色
なんでdeja音色かというと、Rioさんていう人と弾き語りデュオをやろうという話になってじゃあわたしデジャネイロにするーっリオ・デジャネイロだねあははといったきりまだデュオが実現してないからdeja音色が一人歩きしてる状態っ

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ボカロにゃっぽん ID=8939


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UTAフェス'09β~ユフ誕 を終えて

UTAUフェスティバル2009β
まずは関係者のみなさん、参加されたみなさん、ご支援・ご声援くださったみなさまに感謝いたします。
そしてイベント成立の大前提である、UTAUを支える多くのみなさまへも同じだけの謝意を。

なぜわたしが事務局なのか、なぜUTAU-SNS「ネットの海でUTAU日々」による主導になったのか。
内情を知らない方々には、疑問(または多少の不信)があることは伝わって来ておりますし、イベント運営の進め方、イベントの内容にさまざまなご不満が出ていることも重々承知しております。

とはいえ、これらのことを、つまびらかに説明することに意味があるとは思えないのでくだくだしく語ることはしません。
言えるのは「初めてのUTAUオンリーイベントが無事開催され終了した。それは一定の成果をもって成立した。さまざまな課題が明らかになった。その成果と課題は、今後のUTAU界隈とそれに関わる個々人と次代のイベント運営側に託されることになる」ということのみです。

わたしはわたしでこれからも「いちUTAUびと」として、やれることを頑張っていきます。
それなりにハードな仕事でしたが、終始楽しんで勤めさせていただきました。
ほんとにほんとに、ありがとうございました。

※多少フライングの告知になりますが、次週11月2日(月)より公式サイトで「UTAフェス'09βイベント・レポート週間」が始まります。そちらも是非お楽しみください。


ユフ誕
ささやかなりに仕掛けさせていただいた「ユフ誕」に、19件の動画が集まりました。
乗ってくださった方々、ご声援いただいた方々に、改めて感謝いたします。

ユフの日(8月2日)」が7件であったことを考えると、ささやき音源公開以降の着実な雪歌ユフの前進が感じられて、とてもとても嬉しいです。
この前進は、ユフのみならずUTAU全体の前進と捉えています。
まだまだ少数派の界隈ではありますが、技術と周辺整備は、わたしが界隈にやってきた半年前に比べると、大いに進んだ感が。
しかしながらUTAフェスの運営をしながら学んだことを考え合わせると、まだまださまざまな整備と支援が必要だとも実感しています。
あ、話が堅いほうへ硬いほうへ固いほうへorz
このお話はまた別の機会に(というか別の行動で)。

ユフ誕」に集まった動画、以前より増えたとはいえ数はけっして多いとは言えないのですが、非常にバラエティーに飛んでいます。

ここに来てようやくMMDモデルが動き出した感もあり、制作監修したものとして嬉しい限りです。
スカート丈にまつわる問題解決など、大きな仕事がひとつ終わったことで時間を取れるようになりましたので、積極的に行って参ります。

そして誕生日に合わせて同時公開された連続音。
頑固な、そう、頑固と言わせてください、中の人である浮揚六花さんの粘り強さと、界隈トップクラスの原音設定をされる「よ」さんコンビによる雪歌ユフ連続音が、ユフの日に続いて大きな華を添えてくれました。

この動画ジャンル、楽曲ジャンルのバリエーションの豊富さは、今後の広がりを大いに予感させてくれます。
わたしもがんばるぞーっ

さて、自分の挙げた動画を改めて紹介させていただきます。
セットリストはUTAフェスのライブパフォーマンス時の順番になります。

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2008年4月に作った歌。
ほぼ丸ごと降ってきました。
3時間くらいで、ほぼ現在の形に。

自分のテーマ・ソングとして位置づけている曲になります。
このBlogのタイトルと一字違いですが、自分にとっては「詩」も「歌」も代わらなかったり。
同時に、ハンドル名ともリンクしていることにお気づきの方はおられるでしょうか?

 どこかで聞こえた=すでに見(聴き)知った=deja
 歌(=詩)=音楽≒音色

という仕掛けに。
「りお(さん)・でじゃねいろ」という駄洒落からつけたハンドル名ですが、この符牒に気づいたときは、小躍りしました。

動画説明にあるとおり、ノーマルとささやきを混ぜ合わせ、裏声も一部取り入れた自己調声。
馴染ませ方が課題ですが、この雰囲気、とても気に入ったので、また別の曲でトライしてみようと思います。

間奏、ユフはフルート吹いている絵ですが、音色はオカリナ。
ユフのブレス感には、フルートよりオカリナのシンプルな波形が似合うと思うこの頃。

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2007年5月に作った歌。
どうやってこんな可愛らしい詩ができたんだろう・・・と自分でも首を捻る歌ですw
曲が先にできて、ある日「ぽかぽか・・・」って呟いてみたら、最後まで歌詞が出てきました。
狙ってできるタイプの曲ではないので、授かり物と大事にしています。

間奏は同じくオカリナ音色。

調声は動画説明通り、ゆらほにゃP。  
なんというんでしょうこの方、調声品質もさることながら、その一気に仕上げる集中力と要求したもの+αが返ってくるというサービス精神の持ち主です。
ご本人が楽しんでるということだと思いますので、これからも遠慮なくお願いに上がるつもりですw
オフ会でもいつも楽しそうな笑顔が印象的ですよね。
ありがとうございました。

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いわずと知れたZABADAKの代表曲。
シンプルだけどものすごい詩は原マスミ。

わたし自身はそれなりの年齢のオサーンなのですが、ZABADAKを知ったのは4年ほど前。
この「遠い音楽」を聴いたときは、「なぜこの歌を作ったのがわたしじゃないんだ・・・orz」と思えたほどド真ん中ストライク(1球で三振クラス)でした。
わたしなりの「遠い音楽」が「どこかで聞こえた歌」である、とも言えます。

キーは原曲GからCに移調してます。
自分がGでは歌えないためなのと、ほんとはDにしたいけどそれだとギターの旨みが無くなるのでちょっと低いけどCに。
ユフの音域にも合うのでそのまま歌ってもらいました。

調声は自分で連続音初挑戦。
原音設定の優秀さに助けられ、十分聴けるようになってほんとによかったorz

音源を先行提供いただいたので、制作現場の裏側が少しだけ垣間見えているのですが、いやあ・・・お疲れ様でしたとしか言いようがありません。
特に「よ」さん、今回はほんとにお疲れ様です。
お二人とも無理して早めにご提供いただいて、心より感謝いたします。

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今回、唯一ユフのために書き下ろした歌。
曲自体は今年の4月にほぼ完成してましたが、出すタイミングを窺っているうちにここまで来ました。
それが逆にベストなタイミングになったかなという気もします。

ユフ以外誰が歌うんだ・・・この歌詞・・・と思いつつ、さまざまに前に進めず思い悩んでる人たちへのオモヒも込めたつもりです。
なにより歌を作った当時の、ユフと浮揚六花さんの寂しそうなイメージに向けた歌という意識があります(大きなお世話で申し訳なひ。また具体的に六花さん何か言ったとかではなくて、Blogから伝わってくる雰囲気が)。

当時の界隈でのユフの立ち位置、実はちょっと気に入りませんでした。
乱暴に一言で言うと、「前に出てくるタイプではない」というイメージが定着しつつあった。
前に出てこないシンガー・・・それはない・・・と。

それを補うべく賑やかしを? → ももんが楽団
活発な動きを出せるようにすれば? → MMDモデル
エレキ持ってロック歌わせてなにが悪い? → 月のハウリング

そういったわたしなりのユフ支援、少しでも効果あったのでしょうか?
もしあったのだとすれば、それは望外の喜び。
そういったオモヒがすべて、この歌に詰まっています。

調声は動画説明に書いた通り、UTAU調声の実力者、kiwa(仮)さんです(オフ会で何度かご一緒したので、今ではkiwa姉と呼ばせてもらってます。わたしの方がずーっと年上ですが、なぜか姉)。
この曲を自分以外の人にお願いするとすれば、この人しかいない、とずっと考えていました。
SNS内で知り合った直後に、聴いて欲しくてMP3を送りつけたという経緯も。

ここまでたどたどしい歌い方になるとは思っていなかった、ここまで音程が揺れ動くとは思っていなかった、そしてその調声がユフの歌に、人間らしい魂を吹き込んでくれたと思います。
動画をアップした直後には、年甲斐もなく、不覚にも滂沱してしまいました。
これからもいっしょに何か作り上げていかせてください(オフ充爆発もw)。
ありがとうございました。
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以上、わたしのユフ誕動画のご紹介でした。

共通して、UTAフェスでのパフォーマンスがそうだったためもありますが、自分の一番好む、生ガットギター(今回はエレガット)録音主体の薄いオケになっています。
「ガットギターでオケを作る人」というイメージが付くことに抵抗があったため、あえてすべてDTMでこれまでの楽曲を仕上げて来ましたが、今回のUTAフェス~ユフ誕でそのわけのわからない感覚も薄れました。
予想以上に好意的に受け止めていただけたというコトもあります。
今後はこの路線がメインになりそうです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
硬い文章は今回限り、次日記からはまた軽~く軽~く参りたいと思います。
ごきげんよう。
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UTAフェス~ユフ誕 その4

4本目 ラストーっ



UTAフェスおよびユフ誕関連詳細については夜以降に~
皆さんありがとぉぉぉぉぉおおおおお! パタリ =□○_

UTAフェス~ユフ誕 その3

3本目



仮眠じゃ間に合わなくて寝すぎましたorz
次がラストーっ

UTAフェス~ユフ誕 その2

2本目



一回寝てまた夜に残り2本を ノ x =。

UTAフェス~ユフ誕 その1

UTAUフェスティバル2009βは無事終了!
そしてユフ誕!!

UTAフェスで演奏した4曲を多少手直ししつつ順次うpしていくます(・ x ・ ゞ

1本目



曲解説なども明日以降。
2本目いくどーっ 三 ノ・ x ・)ノ

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